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2016/04/29 17:29


対州馬は、日本在来馬8種の一つです。

対馬では、農作業や荷役あるいは交通手段として対州馬は重要な役割を果たし、多くの家で飼われていました。

しかし、農業の機械化や車などの普及とともに活用されなくなり、明治時代に4,000頭以上いた対州馬は、現在では約30頭と激減しています。


対馬では、上県町にある目保呂ダム馬事公園と美津島町のあそうベイパークで対州馬にあうことができます。

目保呂ダム馬事公園では、対州馬の乗馬体験、小中学校の遠足や総合学習の場として提供、毎年10月開催の初午祭“馬跳ばせ”などの活動を行うとともに、種の保存のための繁殖を進めています。

素直で賢くそしてタフな対州馬に会いに、対馬の大自然に囲まれた馬事公園までおいでください。

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